【試す価値あり!】不眠症を治すにはあの食べ物がカギだった

不眠症 治すには 食べ物

 

「眠たいのになかなか寝付けない」という辛い不眠症、最近では仕事やプライベートのストレスを抱えることで慢性的な不眠症に陥る方が増えていますが、不眠症を治すには食べ物に工夫することが効果的です。

 

驚くことに国民の20%以上の方が不眠症など睡眠に関わる悩みをもっているといわれていて、不眠症に陥ると「眠れない→イライラ・疲労→ストレス→眠れない…」という悪循環に陥り不眠症の悪化につながってしまいます。

 

不眠症を治すには心療内科や精神科で睡眠導入剤を処方してもらったり、薬局・ドラッグストアで市販の睡眠改善薬を購入したりなどで不眠症を解消する方法がありますが、なるべくならお薬に頼らずに自然に不眠症を解消したいというのが本音ですよね。

 

自然に不眠症を治すには日ごろ口にしている食べ物や食事の習慣を見直すことが良いとされ、不眠症になりやすい食べ物を避け、良質な睡眠をとることができる、不眠症を解消させやすい食べ物を意識的に摂取することが大切です。

 

不眠症に陥る原因のひとつが身体のセロトニン(別名幸せホルモン)という成分の不足、セロトニンは神経伝達物質のひとつで精神的な安定をもたらす作用があり、セロトニンが不足することで不眠症や鬱の発症など精神面に大きな影響を与えます。

 

セロトニンによって睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させ、良質な睡眠をとることができますので、不眠症だという方はセロトニンを増やすということが必要です。

 

セロトニンを増やす方法として、早寝早起き、太陽のもとで運動するといった生活習慣も大切ですが、食事で改善させる方法として食生活によって体内にアミノ酸の一種であるトリプトファンを摂取するという方法。

 

トリプトファンを摂取することで睡眠をもたらすセロトニンを生成するので、トリプトファンを含む食品を摂取することが大切です。

 

トリプトファンは、豚肉や牛肉、鶏肉といった肉類・たらこ・魚類・米や蕎麦・チーズ・バナナ・牛乳・納豆などに多く含まれています

 

限定的な食べ物だけでなく日ごろ口にしやすい色々な食べ物に含まれていますので、バランスの良い食生活を心がけるだけでも不眠症の改善につながりやすいでしょう。

 

 

◆不眠症を治すおすすめレシピ

 

バナナヨーグルト

朝食レシピとおすすめなのが、一口大に切ったバナナにヨーグルトをかけるだけ手軽で簡単バナナヨーグルト。

 

「朝食はコーヒーだけ、忙しいから食べない」という方が最近増えていますが、朝食を抜くことで意欲の低下やトリプトファン生成に影響を及ぼしますし、コーヒーには不眠症の原因の一つとなるカフェインが含まれていますので、なるべくコーヒーだけというのは避けたほうが良いでしょう。

 

3分もあればできますので、毎日作っても手間がかかりませんよ。

 

 

◆ツナサンドウィッチ

 

茹で卵をつぶし、ツナ缶の油をきり、みじん切玉ねぎ、調味料(マヨネーズ・塩コショウ・みじん切りにしたパセリ)を混ぜ合わせ、サンドウィッチ用のパンにからしマヨネーズを薄く塗り具をのせ、パンを合わせます。

 

半分に切ってお皿に盛り着けたら完成です。

 

不眠症に悩む方の軽食としておすすめ。

 

魚類に多く含まれるトリプトファンですが、魚を調理するのが面倒くさいという方は安くて便利なツナ缶を活用してみてください。

 

 

不眠症を治すには食べ物の工夫が大切ですが、これらを摂取する時間帯もポイント。

 

トリプトファンを摂取して良質な睡眠をとるには時間がかかりますので、夜しっかり眠りたいという方は朝食か昼食の時間帯、できれば午前中にトリプトファンを含む食べ物を摂取するようにするのがおすすめですよ。

 

トリプトファンは体重1㎏に対して1日あたり1mgの摂取が目安ですので、体重が50㎏ある方は50mg摂取するということになります。

 

目安量のトリプトファンを摂取することで不眠症を治すには効果的な量ですが、食べ物でなかなか摂取しにくいという方はサプリメントを活用するのもひとつの方法ですね。